【舞台裏を全暴露】なぜ、こけし堂にフェイスシートを丸投げしても「絶対にトラブルが起きない」のか?
島田市周辺 of ケアマネジャーの皆様、こんにちは。こけし堂施術院の髙田・きしもとです。
「訪問鍼灸の業者から『LINEでフェイスシートを送るだけでいい』と言われたけれど、本当に大丈夫?」「複数人の患者をごっちゃにされて、連絡ミスや同意書の放置が起きるのが一番怖いんだけど…」
――はい、そのお疑いは100%正しいです。
ベテランのケアマネジャー様ほど、過去にズボラなマッサージ業者に捕まり、進捗が分からなくなったり、お医者様への連絡漏れで板挟みになった苦いトラウマをお持ちかと思います。そこで今回、こけし堂が裏側で運用している「ケアマネジャー様を絶対に困らせないためのタスク管理システム」の全貌を、忖度なくすべて暴露いたします。
こけし堂の存在意義は、ご利用者様の痛みを引くこと。そして、それと同じくらい「ケアマネジャー様の面倒な事務タスクを引き受けて、毎月の書類仕事を劇的にラクにすること」です。そのための裏側の仕組みがこちらです。
1. あなたのLINEを「24時間動く進行状況ボード」に変える仕組み
「スプレッドシートを開いて進捗を確認してください」なんて面倒なことは、お忙しい皆様には絶対に言いません。こけし堂では、複数人のご紹介をいただいた場合でも、ケアマネジャー様が絶対に混乱しないよう、LINEトーク画面の【アナウンス機能(画面最上部のピン留め)】を私たちが手動でリアルタイムに更新し続けます。
LINE最上部の表示:「鈴木様:主治医同意書・回収待ち(7/10回収予定)」
LINE最上部の表示:「佐藤様:無料体験リハビリ完了(ご家族の意向確認中)」
ケアマネジャー様は、スマホでこけし堂とのLINEを開くだけで、自分が今抱えている全利用者のステータスが1秒で把握できます。私たちのトーク画面を「検索」するだけで、時系列のやり取りもすべて残るため、情報がごちゃごちゃになることは構造上あり得ません。
2. こけし堂の裏側:システムで管理する「自動アラート」
訪問鍼灸のトラブルで最も多いのが、ドクターへお願いした同意書の放置です。こけし堂の内部では、ケアマネジャー様からフェイスシートを頂いた瞬間、専用の「進捗マスター管理表」に人間の目で厳重に手動転記を行います。
| 当院が自動化している部分(システム管理) | 当院が絶対に手動で行う部分(人間力) |
|---|---|
| 同意書の期限切れ防止: 医師へ同意書を依頼した日から7日以上経過すると、管理表が自動で「赤色」に発色し、スタッフに催促を促すシステムを構築。 |
主治医(ドクター)への誠実な根回し: お医者様との関係性を壊さないよう、国家資格者が直接病院へ足を運ぶか、丁寧な対話で医療療養費の適正なルールをご説明します。 |
| 月次モニタリング用コピペ文面: 毎月の報告書には、ケアマネ様がご自身の経過記録にそのままコピー&ペーストして使える専門用語のフォーマットを自動生成します。 |
ご家族への最初のアポお電話: 「〇〇ケアマネジャー様よりお聞きしまして…」と、お体の悩みにまごころから共感する最初の対話は、絶対に自動化しません。 |
結論:だから、こけし堂への丸投げは「安全」です
私たちがここまで裏側の管理体制をカチッと固めているのは、ケアマネジャーの皆様に「こけし堂にフェイスシートの写真を送ったら、もう私の仕事は終わり。あとはLINEを眺めていれば、勝手に利用者様が笑顔になって、毎月の書類仕事まで勝手に時短になる」という極上の快適さを体験していただきたいからです。
お預かりした大切な個人情報は、地域包括ケアチームの頼れるパートナーとして、責任を持って厳重に、かつスマートに処理することをお約束します。
👉 併用ルールや具体的な導入手順の確認はこちら【ケアマネ実務完全バイブル】