料金・保険適用について
健康保険適用時の1回あたりの自己負担目安
※上記金額には、施術料および往療料(出張往診料)がすべて含まれています。
※3割負担の方の場合は、1回あたり約900円〜1,500円が目安となります。
週2回(月8回)のペースで定期利用された場合, 1ヶ月の総額は約2,400円〜4,000円程度となります。毎月の介護費用や医療費の予算計画も立てやすく、安心して継続いただけます。
【いつでもキャンセル料0円】
シニアの在宅介護の現場では、急な発熱、ショートステイの突発的な決定、ご本人のその日の機嫌など、予定変更は日常茶飯事です。こけし堂では、当日の急なキャンセルでもキャンセル料や違約金は一切いただきません。お電話一本でお気軽にお休みいただけます。
【医療費控除について】
当院にお支払いいただく費用は、すべて医療費控除の対象となります。確定申告の際にそのまま税務署へ提出できる正規の領収書を毎月発行いたしますので、大切に保管してください。
「今お世話になっているデイサービスやヘルパーさんの回数を減らさないといけないの?」と心配されるご家族やケアマネジャー様が非常に多いですが、その必要は一切ありません。訪問鍼灸は「医療保険」を使用するため、介護保険の限度額枠を完全に維持したまま併用が可能です。
後期高齢者医療保険や国民健康保険などを使用します。介護保険の限度額枠は一切使わないため、現在のケアプランをそのまま維持して追加できます。
ケアマネジャー様が管理している限度額枠です。当院の施術はこちらを一切圧迫しないため、ケアマネジャー様への相談も非常にスムーズです。
「親が島田市内の施設に入居したのですが、そこまで往診に来てもらえますか?」というご相談も大歓迎です。ご自宅と同様に健康保険を適用してご利用いただけます。ただし、国の法律により「往診できる施設」と「できない施設」が厳格に決まっています。
・有料老人ホーム(介護付、住宅型など)
・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
・グループホーム(認知症対応型)
・特別養護老人ホーム(特養 ※諸条件あり)
・介護老人保健施設(老健)
・介護医療院、介護療養型医療施設
・病院、診療所(入院中の場合)
※施設内に国費でリハビリ体制が義務付けられているため、外部の保険施術は重複禁止となっています。
以下の疾患や症状があり、「公共交通機関を使って一人で病院に通院するのが困難な方」が健康保険適用の往診対象となります。
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関節の固まり(拘縮)・筋萎縮
脳梗塞や脳出血の後遺症によるお体の麻痺、変形性膝関節症などで関節が固まってしまい、寝返りや着替え、日常の機能訓練が難しい状態。
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神経痛・慢性的な腰痛症
坐骨神経痛などで足腰に激しい痛みやしびれがあり、歩くのがつライト、立ち上がるのが困難といった状態。
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リウマチ・五十肩・頸腕症候群
関節リウマチによる四肢の痛みや、肩・首まわりの慢性的な痛みにより、日常生活の動作に著しい支障が出ている状態。
まずはお気軽にお身体に合うか無料体験からお試しください。